浄土真宗
準備中です。またそのうち見に来て下さいね。
かわりに簡単な説明を入れておきます。
浄土真宗とは?
今日、世界の光と仰がれる親鸞聖人が開かれました。
浄土真宗の勤行とは?
浄土真宗の方ならば、朝晩、お勤めの時に拝読しておられるのは
あの「帰命無量寿如来、南無不可思議光」で始まる、有名な正信偈
です。
漢字ばかりで書かれていますので、お経だと思っている人がありますが、
正信偈はお経ではありません。
お経は、お釈迦様のお言葉書き残したものですが、
正信偈は親鸞聖人の書かれたものですから、お経とは違います。
この正信偈には、親鸞聖人九十年の教えのすべてが収まっております。
浄土真宗の教え
親鸞聖人は、「更に親鸞私なし」「更に親鸞珍しき法をも弘めず。如来の教法をわれも信じ人にも教え聞かしむるばかりなり。」
とおっしゃっています。
お釈迦様の教えを自らも信じ、人にもそのままお伝えしているだけなんだということです。
ですから、浄土真宗といっても、仏教以外にはありません。
浄土真宗=仏教ということです。
浄土真宗の年中最大行事
毎年親鸞聖人のお亡くなりになられた11月28日頃、「報恩講」が催されます。
親鸞聖人の御恩に報いる集まりです。
親鸞聖人の御恩に報いるには、親鸞聖人が願っておられることは何か、まず知らねばなりません。
親鸞聖人の教えてゆかれたことを聞かせて頂き、その通りにさせて頂くことが、もっとも親鸞聖人が喜ばれることです。
報恩講は、浄土真宗の年中最大行事です。