設立者・長南瑞生のプロフィールとこのサイトの理念

設立者・長南瑞生

こんにちは。長南瑞生です。
私は東大を卒業した仏教の専門家で日本仏教アソシエーション株式会社の代表取締役です。
浄土真宗の教えの本質を現代の言葉で明らかにした『生きる意味109』という本を書いたところ5万部のベストセラーとなりました。
KADOKAWA(角川書店)からは、『不安が消えるたったひとつの方法』という本も出しています。これは中国語にも翻訳されています。
仏教史上初の通信コースも開設したところ、受講者は2千人を超えています。
メルマガの読者は5万人を越えます。

このサイトであなたにお伝えしたいこと

750年前、親鸞聖人のご苦労によって開かれた浄土真宗は今日、葬式仏教、法事仏教となり、衰退の一途をたどっています。

しかし、私がこの「浄土真宗.jp」であなたに訴えたいことは、浄土真宗の私たちは、この危機的状況を乗り越え、浄土真宗を再興することができるということです。

今日の浄土真宗の衰退の原因を私が思い知らされたのは、アメリカはサンフランシスコで文化講座をしていた時のことでした。
もともと引っ込み思案な私が、言葉も文化も違うアメリカで、初めて話をすることになったのです。
しかも2、3人来られても緊張するのに、何と20人以上も来られます。
あまりの参詣者にあせった私は、とにかく親鸞聖人のお言葉を出して、その意味をできる限り丁寧に、お話しさせて頂きました。
すると大変喜ばれます。
それが、調子に乗って自分の言葉で話をすると、とたんに伝わらなくなってしまいます。
アメリカで話をしていた期間、私は、親鸞聖人のお言葉を出してお話しすることのすごさを実感致しました。
そしてそれは、日本でもアメリカでも、いつでもどこでも変わらない原則なのだと知らされました。

同時に思ったのは、浄土真宗が葬式や法事ばかりで、親鸞聖人のお言葉を出して教えが説かれなければ、浄土真宗が衰退するのも、無理はないということです。
しかもそれだけではありません。

浄土真宗を取り巻く環境

私がアメリカから戻り、インターネットで親鸞聖人の教えを世界に発信し始めると、匿名で嫌がらせのメールが送られてきたり、インターネット上などで、誹謗中傷が巻き起こったのです。

しかも驚くべきことに、親鸞聖人の教えを伝える妨害をしているのは、他でもない、浄土真宗の僧侶だったのです。
この浄土真宗の危急存亡の秋に、僧侶はそんなことをしている場合なのでしょうか。

しかし、妨害されればされるほど、ご縁を結ばれる人は増え続け、たくさんの方が、浄土真宗の教えを聞きたいと、メルマガをお読み頂いたり、励ましのメールを頂いています。

例えばこのようなメールを頂きました。

この仏法のサイトを見させていただいたお礼

このような分かりやすい仏教のサイトを拝見し、自分自身の聞法を反省することが多々ありましたので、気づかせてもらったところをメールで送らせていただきます。
 私は平成2年、京都の龍谷大学文学部に入学し、仏縁あって親鸞聖人の教えを聞くようになりました。
仏教学や真宗学を学び、宗教の教員免許も在学中にとりました。
その当時は真宗聖典をまる覚えしているような教授がいて、このような学者や勧学の話が聞けるのも、多生の因縁あってのことだろうと思って喜んでいました。
難しい解説が出てくるほどにありがたく、何か分かったつもりになって自己満足していたのです。
 しかしこのようなサイトを通じて、本当の仏教、親鸞聖人の教えを続けて聞かせていただくようになり、何と自分は我利我利の一人よがりの理解であったかと気づかされました。
人の言うことをちゃんと聞く耳がなかったから、本尊から間違っていても、木像も絵像も名号もどれも同じ阿弥陀様だと有難がっていたのです。
阿弥陀様名号の区別もつかなかったのです。
真宗の肝要である一念の信心も、凡夫の私にハッキリすることなどあろうはずがないと自分勝手に思い込んで、浄土真宗の何を学ぼうとしていたのかと思います。
 また真宗宗歌で「わがはらからに伝えつつ」と拝読し、「自信教人信」のお言葉も知っておりながら、こんなに深くて難しい教義を、分かりやすく伝えることなど、どちみち無理ではないかと思っていました。
そしてたまに熱心に布教する人をみては、新興宗教のようなやり方だと、何もしない自分を棚に上げ、傍観者になっていたのです。
なんと卑怯者だったのかと思います。
 このような分かりやすい仏法のサイトは他にはありません。
仏教が難しいと思われている方、またかつての私のように自己流で仏教を学んだつもりになっている方、また迷い苦しむすべての方々に、このようなサイトがあることをお知らせしたいと思います。
どうかいつまでも分かりやすく仏法を教えていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
(三重県 H.F)

浄土真宗の流れを変える方法

親鸞聖人のお言葉を出して話をすれば、葬式法事ではなく、教えを聞きたいという人が集まって来られます。
もはや浄土真宗の未来は、親鸞聖人の教えを知りたいという私たち親鸞学徒の手にかかっているのです。
この危急存亡の秋に、親鸞聖人の750回忌を迎え、浄土真宗はまさに未来が決定される時代の変わり目です。
衰退を続ける浄土真宗が再興されるには、親鸞聖人のお言葉を通して教えを学ばなければなりません。

500年前もそうでした。
想像を絶する迫害の中、あの廃れきった浄土真宗を、一代で再興され、全国に聖人の教えを徹底された蓮如上人をはじめとする親鸞学徒たちの秘訣は、自分のことは一切語らず、親鸞聖人のお言葉を出し、熱いっぱいにお話することだったのです。

それが、長く険しい道を乗り越え、浄土真宗を日本最大の教団へと導いたのです。

このサイトの理念

既存の伝統教団が葬式ばかりで教えを説かず、真面目な聞法者の妨害までしている今、すべての人が本当の幸福になれるたった一本の道を説かれた浄土真宗は私たちで再び、再興されなければなりません。

葬式や法事でなく、親鸞聖人のお言葉を出して、その意味を学ぶ、本道を進めば、いつの時代、どこの国でも、それは必ずなしとげられるのです。
一人でも多くの方と共に、浄土真宗の教えを学ばせて頂けるよう、これからも共に聞法精進いたしましょう。

何とぞよろしくお願い致します。

浄土真宗の本質を学ぶ

浄土真宗の教えの本質、苦しみの根元をメール講座にまとめました。
詳しくは以下のページで確認してください。